部屋干しを早く乾かす方法|臭いの原因とエアコン・扇風機の使い方

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梅雨時や雨の日など天気の悪い時には部屋干しすることが多いと思いますが、臭いが気になって嫌になっちゃいますよね。悪天候が続くとなかなか乾かないから洗濯物がたまってしまうし、降水確率が高い場合も外に干せないから仕方なく部屋干しするけど臭いが気になったり、部屋干しに関しては悩みが絶えないですよね。

そんなあなたに、部屋干しする上での効率的な方法をご紹介します。
実は、部屋干しするなら扇風機とエアコンを併用するのが一番おすすめで、臭い対策にもなります。

当記事では、
・部屋干しで扇風機とエアコンを併用する方法
・洗濯物を早く乾かす方法
・部屋干しの臭いの原因と対策
などについてご紹介していきます。

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部屋干しは扇風機とエアコンの併用がおすすめの理由

電気代が節約できる!

洗濯物は、エアコンと扇風機を併用して乾かすと電気代節約になります。

しかし、エアコンだけでも電気代って結構かかるんじゃないかと気になってしまうものですよね。

夏場にエアコンを使うようになるとグッと電気代が上がってしまいますし、そこに扇風機もつけるとなると更に高くなるのでは??なんて思う方もいると思いますが・・・

いいえ、それが逆なのです!

一番電気代が節約できるのはエアコンと扇風機の併用なのです。なぜなら、洗濯物を乾かす時間が短縮できるからです。

扇風機だけで乾かす場合

扇風機だけなら当然電気代は安くすみます。しかし、4キロの洗濯物を乾かすのには約7時間もかかると言われていますので、普通に干すのとあまり変わらない上に雑菌が繁殖してしまうというデメリットがあります。

エアコンだけで乾かす場合

部屋の大きさでも変わってきますが、エアコンだけだと4時間~5時間くらいで乾くと言われています。しかし電気代はその分高くなってしまいますよね。

ところが、エアコンと扇風機を併用して乾かすと、電気代が節約できるようになります。

エアコンと扇風機の併用の場合

エアコンと扇風機の併用をした場合、約2時間で乾くと言われています。扇風機だけの場合や、エアコンだけの場合と比べるとその差は歴然としていますよね。

その結果、雑菌の繁殖する時間も与えないうえに、洗濯物も早く乾くので電気代が節約できるのです。

早く乾かす事で生乾き臭も雑菌の繁殖も抑えられますし、その分電気代も安く済むのです。洗濯物が多いときにはすぐに次の洗濯物も干していけるので、メリットはかなり大きいでしょう。

エアコンと扇風機の併用は、部屋干しの臭いの対策にもなる!

部屋干しにエアコンと扇風機を使うことにおけるメリットは、電気代の節約だけではありません。部屋干しにおけるイヤな臭いの対策にもなるのです。

部屋干しの臭いの原因は「雑菌の繁殖」です。

部屋で干すとお日様の熱も届かないですし、風も吹きません。すると当然、洗濯物が乾くには時間がかかってしまいます。

普通に何も使わず4キロの洗濯物が乾くには約8時間かかると言われています。雑菌の繁殖に必要なものは水なので、その水がいつまでも洗濯物についている状態が長くなると雑菌が繁殖してしまうわけです。

雑菌を繁殖させないため、生乾き臭をふせぐためには早く乾かす必要がありますが、早く乾かすには一体どうしたら良いのでしょうか?

生乾き臭にならないためには早く乾かすことが大切ですが、そのためにはエアコンと扇風機の併用が一番です。

しかし洗濯物を干すときに洗濯物同士が重なってしまっていたら重なっていた部分が一部乾いていない場合もありますよね。

一部乾いていないということがないように、以下の点に注意して乾かすようにしましょう。

・シャツを干すときには袖を立てるようにする。
・パンツやスカートを干すときには、風が通りやすいように筒状になるように干す。
・バスタオルなど大きめのものを干すときには、じゃばらに干す。
・すべての洗濯物の間に風の通り道を作ってあげるようにする。

部屋干しの臭い徹底対策はコレ!

部屋干しの臭い防止の方法はわかっていただけたと思いますが、徹底的に菌を除去して臭いを防止したいという方は

・洗剤や柔軟剤も部屋干し用の抗菌力の強いものを使用する
(部屋干し,夜干しに)と書かれている洗剤や柔軟剤が売っているので探してみてください。
・除菌漂白剤を使用する
・靴下や下着などの汚れやすいものは下洗いしてから洗濯するようにする
・できればタオルと汚れ物は別々に洗濯すること

これらの点に注意しましょう。

部屋干しのエアコンの設定は冷房とドライ除湿どちらが良い?

さて、では部屋干しをするときのエアコンの設定はどうするのがベストなのでしょうか?

「除湿」は、温度をなるべく下げずに湿度を下げることを目的としており、除湿量は「冷房」のほうが多いです。

室温はそのままの状態で湿気だけとりたいときには「除湿」、室温を下げてもいい(または下げたい)ときには冷房の方が除湿効果も高くなりますので、状況に応じて切り替えるといいですね。

冬は除湿ではなく暖房がおすすめです。洗濯物もふかふかに乾きますし、乾燥防止にもなります。
部屋を暖めながら洗濯物もふかふかに乾くので、冬の洗濯物は部屋干しの方が良いとされています。

電気代節約には扇風機よりもサーキュレーターがおすすめ

電気代を節約するには、扇風機よりも最近はサーキュレーターの方が風力も強く電気代も節約できます。

値段も安く、1日つけっぱなしでも平均値段は20円も行きません。エアコンと併用して洗濯物を乾かすのにかかる時間は約2時間と考えると、サーキュレーターの電気代はほとんどかかっていないことになります。

わざわざ購入するのはもったいないと思うかもしれませんが、サーキュレーターの値段も下がってきており、最近では扇風機と変わらない値段で購入できますね。

扇風機やサーキュレーターはどんどん進化しています。サーキュレーターの説明を見ると部屋干しに使うときの説明も書いてありますよ。

まとめ

雨の日の洗濯物に悩まされている方は多いことでしょう。部屋干しは部屋の中が洗濯物でゴチャゴチャになるし、洗濯物の生乾き臭が気になるなど、あまりいいイメージはないのではないでしょうか。

エアコンと扇風機(またはサーキュレーター)の併用をすることで早く乾かすことができるので、洗濯物がたまることがなくなります。ぜひお試しください。

正しく部屋干しをすることで、お部屋が洗濯物の良い香りになると気持ちもリラックスできます。

洗濯物がたまるストレス、生乾きの嫌な臭いから解放されることで少しでも雨の日を快適に過ごしましょう。

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