ヤングコーンは芯まで柔らかくておいしいですよね!好きな人も多いのではないでしょうか。私はそのままサラダで食べるのが一番好きですが、焼きヤングコーンもホクホクしておいしいですね。このようにヤングコーンは色々な調理方法で色々な食べ方ができる万能食材です。
ヤングコーンは最初から茹でられているものを買うことが多いものですが、最近スーパーでも皮付きの生のヤングコーンをよく見かけるようになりました。
あなたはヤングコーンの食べ方を知っていますか?茹で時間や茹で方。また、水から茹でるものなのか、お湯から茹でるものなのか。皮を剥いただけでおいしそうなヤングコーンですが、食べ方をあまり知らない方も意外と多いと思われます。
しかしせっかく新鮮なヤングコーンを手に入れたのなら正しい調理法を覚えておきたいものですよね。あなたももしかしたらせっかくの新鮮な栄養や旨みを逃がしているかもしれません。
そこで、この記事では健康にも良く、おいしいヤングコーンの正しい食べ方を以下の内容でご紹介します。
・ヤングコーンのおすすめの食べ方
・皮付きのヤングコーンの茹で方・茹で時間
・水から茹でる?お湯から茹でる?
・ヤングコーンの保存方法
・ヤングコーンは生で食べられるの?
・おいしさを逃さない電子レンジ簡単調理法
・ヤングコーンのおいしいレシピ5選
ヤングコーンのおすすめの食べ方!

皮やひげも食べられる!
「ヤングコーンの皮を剥いて茹でる」これは実はとてももったいないことをしています。ヤングコーンは皮付きのまま茹でるのが香りと甘味を存分に楽しめておすすめです。薄皮をつけたまま焼くことで蒸し焼きのようになり、さらに甘味が引き出され、内側の皮やひげの部分もおいしく食べられます。
生のヤングコーンを選ぶ際のコツとして、ひげがみずみずしく、乾燥していないものを選びましょう。
皮付きのヤングコーンの茹で方と茹で時間は?

ヤングコーンは薄皮を2~3枚残して固い皮を剥いてそのまま茹でます。ひげが気になる場合は上のひげだけ切って茹でましょう。
・沸騰したお湯に塩を加えて、弱火で5分ほどヤングコーンを茹でます。
(皮が最初から剥かれているものは2分~3分ほど茹でます)
・調理して食べる場合は3分くらいが丁度良いです。
・揚げ物にする場合は皮を抜いてそのまま揚げて大丈夫です。
(薄皮は好みで剥いてもそのまま一緒に食べてもおいしいです)
・焼きヤングコーンを作る場合は皮ごと焼いてください。
ヤングコーンは水から茹でる?お湯から茹でる?
ヤングコーンを茹でる時は沸騰したお湯で茹でましょう。水から茹でてしまうと旨みを逃がしてしまうためです。
皮のまま弱火で茹でるのがポイントです。
ヤングコーンの保存方法
生のヤングコーンは日持ちしないので、なるべく早めに使い切るか、冷蔵庫や冷凍庫でフリーザーバッグに入れて保存するのがおすすめです。
冷蔵庫だと2〜3日しか持たないので早めに食べきりましょう。冷凍すれば1ヶ月ほど持ちます。
ヤングコーンは生で食べられるの?

ヤングコーンは生で食べられると思いますか?見た目は生でもおいしそうですよね。
答えは、新鮮であれば食べられます!
少しでも時間が経ってしまったものは青臭さが出てしまい、あまりおいしくなくなってしまうのですが、採りたてのものであればおいしく食べられます。本当に時間との勝負と言われるくらい新鮮なものに限りますよ!
大きなコーンも採りたての新鮮であれば生で食べることができます。
それでもなかなか採りたての新鮮なヤングコーンを手に入れることは大変ですし、スーパーで売っている生のヤングコーンを新鮮さを逃さずに簡単においしく食べたいですよね。
そんな時には電子レンジがおすすめです。
おいしさを逃さない!電子レンジ簡単調理法

大きなコーンも電子レンジで調理した方がおいしいと聞いたことがあります。大きなコーンの場合、皮を剥いて水で濡らしたコーンに塩をまぶしてラップで1つずつ包みレンジで4分温めとホクホクしておいしく食べられますよ。
ヤングコーンも同じく、電子レンジで簡単に調理できます。しかしヤングコーンは大きなコーンとは違います。
・上のひげだけ切って、皮ごとお皿に乗せます。
・お皿の上に軽くラップをして約4分温めましょう。
・皮が剥かれているものは、約2分位がちょうどいいです。
生から食べるヤングコーンは、正しく調理すると缶詰のものとは比べ物にならないくらいおいしいです。
皮もラップの役割をしてくれるので、旨みがより逃げることなく調理できるのです。
ヤングコーンのおいしい食べ方レシピ
ヤングコーンは塩茹でしてマヨネーズやバター醤油で食べたり、 天ぷら、フライ、からあげなどの揚げ物、サラダ、ベーコン巻き、そしてカレーやシチューの具、八宝菜などの具などとしても使える食材です。
ヤングコーンをおいしく食べられるレシピを5選ご紹介しますね。
香ばしいヤングコーンのグリル

フレッシュ・ヤングコーン
4本
オリーブオイル
大1.5~2
塩胡椒
適量
■ 醤油麹チーズ・ソース(お好みで)
クリームチーズ
18g(個別包装1個)
醤油麹
大1
【5分で】バター醤油なヤングコーン

ヤングコーン
10本
バター
10g
醤油
少々
お弁当に?ヤングコーン人参ピーマン炒め。

人参
5センチ程度
ピーマン
2個
ヤングコーン
5本
塩胡椒
少々
コンソメ顆粒
小さじ半分程度
粉チーズ
お好みの量
アスパラとヤングコーンの塩バター炒め♪

アスパラ
4本(正味100g)
ヤングコーン
100g
バター
10g
塩(岩塩・ハーブ塩・レモン塩など)
適宜
ヒゲが命!生ヤングコーンのグリル♪

材料 (2人分~)
生ヤングコーン
8~10本
塩・黒胡椒
お好みで
オリーブオイル
お好みで
まとめ
生のヤングコーンは、夏の時期でしか食べることができない貴重な食材です。スイカや大きなコーン同様に、夏は生のヤングコーンを味わえるという感覚も良いですよね!
しかし茹でておけば長く保存することができるので、夏はサラダに!時季外れは、炒め物や揚げ料理で食べるのも良いと思います。
好きなものは?と聞かれて、なかなかヤングコーンと答えるような目立った食材ではないですよね。
しかし見たら食べたくなるものがヤングコーンです。
そのまま食べてもおいしいですし、どんな料理に入れてもマッチしてくれますよね。
家でも、夏は生のヤングコーンを正しく調理をして色々な食べ方を試してみてください。皮ごと茹でてサラダで食べたり、そのまま焼きヤングコーンにして食べるのは本当におススメです!バーベキューでも喜ばれますよ。ぜひ試してみてください。

